体外受精の費用と日程、仕事やスケジュールはどうなるの?

 

日本で体外受精を受けようと思うと費用は約300000円~600000万円かかります。

 

1000000円かかるところも少なくないです。

 

男性は精子を提供するだけで済むが、女性は何度も病院へ足を運ぶことになるでしょう。

 

仕事はいったんお休みにして妊娠にむけて治療するほうがいいのではないだろうかと思いますが、気分転換に仕事をしたいという場合もあるでしょう。

 

仕事しながらの体外受精って可能なのか?

 

治療にかかる日程調節やスケジュールはどうなのでしょう?

 

 

体外受精のスケジュール

 

体外受精をいよいよ進められたら治療の日程スケジュールを立てて行きます。

 

人工授精で何度も病院へ行かなければならず、仕事はやめてしまう女性もけっこういます。

 

気分転換ができなくて赤ちゃんのことばかり考えているのは身体によくないですね。

 

体外受精はまずどうことからやるのかと言いますと・・・

 

生理の2~4日目にホルモン検査、クロミッドを5日間、ホルモン注射を連日行います。

 

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ホルモン注射をしない不妊専門クリニックもあるそうです。

 

出来ればそうしたいですよね。

 

やはりホルモン注射は副作用が怖いです。

 

乳癌で50代前半で母親を亡くした40代の女性はそのホルモン注射をしていくことを恐れていました。

 

胸にしこりや痛みが出てきたためです。

 

顕微治療まで頑張った事だし、40代になってもいるし不妊治療のやめ時を考え出した女性もいました。

 

さて、注射を指示通り行った後は生理9日目~10日目に再診します。

 

生理11日目~13日目に採卵が行われます。

 

全身麻酔をして採卵する病院もあれば自然に任せて採卵する病院もあります。

 

培養士によりその後の受精を確認してもらった後は受精していたら移植します。

 

ここまでクリア出来たら胸をなでおろしますが、まだまだこれからです。

 

移植後2週間に妊娠判定を行います。

 

陽性であれば、次週胎嚢確認があります。

 

胎嚢確認をして良性であれば次週か再来週に心拍確認をします。

 

心拍が確認したところで一安心なのです。

 

体外受精の助成金について

 

国からの助成金

 

不妊治療1回につき15万円もらえるそうです。

 

でもいろいろと審査がありクリアしたひとだけもらえるそうです。

 

助成金をもらえるには制限があり、40歳未満で通算6回(40歳から43歳までは通算3回まで)認められるそうです。

 

体外受精の助成金の事も把握しておいた方が良いですね。

 

自治体からの助成金はその自治体によって異なりますので、電話で調べてから

助成金をもらいましょう。

 

体外受精の入浴やお風呂や生活について

 

体外受精採卵後は入浴やシャワーは問題ないと言われることも多いようです。

 

ただ気持ち悪くなってしまっていたら軽くシャワーを浴びる程度ですませましょう。

 

体外受精をしている間は薬を飲むのでお酒は控えたほうがいいでしょう。

 

また採卵後夫婦生活は控えるようにしたほうがいいそうです。